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奈良井宿


中山道十一宿のうち北から2番目の難所:鳥居峠を控えた宿場町。かつては街道を行き交う旅人で栄えました。その様は「奈良井千軒」と謳われ木曽路一番の賑わいでした。奈良井宿は鳥居峠の上り口の鎮神社を京都側の入口とし、奈良井川に沿って約1kmの中山道沿いに町並みが形成されています。旅籠の軒灯、千本格子など江戸時代の面影を色濃く残しています。

信州・奈良井宿に行って来ました ! 当初の予定では、安曇野に行く予定が伊那で高速下りて 権兵街道に入り奈良井宿まで 権兵街道は、道幅が狭く対向車とすれ違うたびドキドキでした(笑) 奈良井宿では、江戸情緒あふれる町並みがそのままで 時間が、ゆっくりと静かに流れて行く場所です。

散策の途中で立ち寄った蕎麦屋さん。ココまで来たらやっぱ信州蕎麦でしょー! って、事でお蕎麦を注文。価格を見てびっくり ! 蕎麦一杯800円なり・・価格崩壊を節に望む (笑) おいらは、中部の赤味噌で育ったせいか、薄味の蕎麦はどうも苦手です! 信州蕎麦ってこんな味? もっと、太くて腰のあるのが個人的には好みですけど・・薄味好みの人には好いのかも ?

*奈良井宿の場所地図



国道19号線にある道の駅で車を止めると最初に目に入る木で出来た橋です。 全部木で組んであるので、見ごたえがあります!

町並みで見かけた「バッタ」です。 何か愛嬌があって思わず撮ってしまいました !
旧街道の中仙道です。 当時の面影が一番残る街道でしょうか ?


◆ねざめの床
木曽川の激流が花崗岩を削り、永い年月をかけて現れた奇勝。中山道時代から旅人が訪れ、当館からも眼下に臨むことができます。浦島伝説が残る臨川寺を経由して、徒歩約15分。



◆国道19号線沿いにある寝覚山臨川寺の境内を入って行くと、看板があり道伝いに降りて行くと寝覚の床まで降りて行けます。かなり、急な坂道を下って行くので足元にはご注意下さい。また、岩肌ぞいに伝って行くのでチョット危険な場所もありますから無理は禁物です! 寝覚の床に着いて、岩肌から見下ろす木曽川はかなりの高さで怖いです。でも、ココまで来たら是非覗いて見て下さい。絶景ですよー !


◆馬篭
全国でも初めて、江戸時代の宿場の町並みを保存した。今につながる地域の景観保存の先駆け。奈良井宿と並んで、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。一九六八年(昭和四十三)、県の明治百年記念事業が始まり、今に残る妻篭宿の保存活動がスタートした。 町並みは、出梁(だしばり)造りに竪繁(たてしげ)格子、卯建(うだつ)のある軒が連なる。 宿場町南側の寺下地区にある、上嵯峨屋と下嵯峨屋は、保存事業が最初に着手された場所。日常の生活を続けながら、かつての風情を残してきたのが、妻篭宿保存運動の原点となっている。間取りにも、地域の生活の様子がそのまま息づく。 本陣、脇本陣、歴史資料館は南木曽町博物館に位置付けられ、地域の中山道の歴史や町並み保存の経過など展示。