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2006/12/06 美濃うだつの町並み
虎渓山を見終わってまだ時間があるので足を伸ばして美濃まで出かける事にしました。
国道248号をひたすらまっすぐ走ると1時間程で美濃の町に到着です。
美濃には2時ごろ到着で、早速美濃駅に向かう事にしました。
駅に着いて、パンフレットなど貰おうと思ったのですがパンフが置いて無いので
駅員さんに聞いたら、歩いてスグとの事。
歩いていると飯屋を発見。
丁度、お腹が減っていたので立ち寄る事に !
頼んだのは、味噌カツ定食。名古屋では定番ですがこちらも赤味噌の味噌が出てきて少し驚きました !
店の人に再度場所を尋ねて、いよいようだつの町に
古い町並みに足をふみいれると、クルマが往来して学生達が自転車で通学していたりしてちょっと不思議な空間をかもしだしています。
今回は、時間が無かったので川港とか小倉山とか見れなかったのが心残りですが次回にはまちなみアートなどしっかり見てみたいと思います。
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◆美濃うだつの町並み
長良川の南に、「うだつ」を上げた町家が連なる岐阜県美濃市。ここは、慶長6年(1601)に金森長近が小倉山に城を築いて城下町として町割りをした所だ。長良川の南に発達する市街地に入ると、「和紙とうだつの上がるまち」の看板が目にはいる。美濃市は、長良川支流である板取川流域で生産される美濃紙の集散地として問屋商人が活躍した街だ。
標高159メートルの小倉山城には、城郭風の展望台がある。展望台に立つと、北に長良川が水をたたえ、南に瓦屋根の民家が連なる景観が目に入る。小倉山城から見た風景は、愛知県犬山城から望む景色とじつによく似ている。木曽川の断崖に建つ犬山城、そして、長良川の断崖を利用した小倉山城址は、いずれも北に大河を控え、南に城下町が形づくられている点が共通している。
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当時、美濃の町は上有知(こうづち)と呼ばれており、その古い呼び名が、小倉山城址の西麓にある長良川の川湊に残されている。美濃市は、水陸の交通の便に恵まれた土地であった。陸路は、南から岐阜街道、関街道、津保(飛騨)街道、西から武芸街道が町並みに通じ、北に郡上街道、牧谷街道が延びている。
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| 美濃和紙あかりアートミュージアム
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美濃和紙あかりアート展を再現した場所です。今回、見る事が出来なかったアート展ですがココに来るとアートの雰囲気を楽しませてくれます。幻想的な雰囲気と和紙のぬくもりを感じさせてくれます。
美濃和紙あかりアート展
日時/毎年10月体育の日の前の土・日曜日開催予定場所/美濃市 うだつのあがる町並み
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| 旧名鉄美濃駅
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現在の美濃駅から町並みに歩いて行く途中にある旧名鉄美濃駅です。車両も3台残されていて、当時の面影を再現させてくれます。
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