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■ 400年の眠りからよみがえった朝倉氏繁栄の夢の町
一乗谷周辺
今回は、日帰りツーリングでわりと近場に行って来ました。
朝、早く家を出て国道156を郡上方面に向かい白鳥から158号に入って九頭竜湖から越前大野に入り一乗谷に行って来ました。
越前大野は、趣のある町で朝市など有名ですが今回の目的地は越前朝倉の館後ですから、す通りして一乗谷に向かいました。
この近辺は、大野城とか勝山城とか永平寺などなど見所満載ですが日帰りって事もあり残念ながら見て回る事は出来ませんでした。

一乗谷にて、武家屋敷後とか見てまわりましたが、だだっ広い敷地に石組み後が点在するのみで一部しか復元されてないので
妙に広くって爽やかな場所でした。流石に、城跡に上る元気は無く敷地内を歩いて写真を撮って終わりでした。
今後、建物とか復元されると壮大な場所になるんでしょうが ・・・
この近辺には、佐々木小次郎がツバメ返しを編み出したとされる滝も近くにあるので時間があればそちらにも寄り道したいものです。

一乗谷を出て、無性に海が見たくなったので一路日本海を目指して走り出しました。
福井から、鯖江に向かい越前海岸にたどり着き日本海を眺めて敦賀ICにて高速で帰って来ました。
一寸、慌しい一日でしたが心地よい疲れと共にベットに潜り込むおいらでした !

156号を走っていたら

なんか滝のような湧き水 ? の場所に出たので休憩ついでに撮影しました。
九頭竜湖をバックに

岐阜県からやっと福井県に突入 ! だが、まだ先は長い !
越前大野に入る手前の農道。景色が良かったのでバイクを止めてパチリ !
やっと到着。一乗谷朝倉家の夢の跡
立て看板をじっくり読み、知識を習得 ?
一部復元された屋敷跡
北門跡
のどかな山里の中、ほんとにこんな場所でって思う程なんも無い場所
ただ、礎石が残るのみ
屋敷

福井市の東の端にある一乗谷は文明3年(1471)に朝倉氏が城を築き、その統治のもと、103年にわたり、越前の中心として栄えた。その後、織田信長に滅ばされたが、昭和42年(1967)当主の館をはじめ戦国の町並みがほほ完全な形で発掘され、朝倉氏の遺跡や復元された武家屋敷などが当時を連想させる場所である。
一乗谷朝倉遺跡は、278haの規模をもつ国指定の特別史跡。朝倉義景館跡や武家屋敷、寺、町民の家の跡が綺麗に整備されている。平成3年には、南陽寺、湯殿、諏訪、義景館跡の庭園が国の特別名勝に指定された。










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