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■ ダムに沈む町・徳山
一乗谷周辺
徳山ダムの建設に伴いダムに沈む前に徳山を見ておこうって事で徳山まで行って来ました。
岐阜県の303号をひたすら真っ直ぐ突き進むとそこにはごく平凡な山間の町がただずんで
住民はもう引越ししてしまいホボゴーストタウン状態。
ここに、国内最大級のダムが出来いずれこの町はダムの底に ・・・

303号を走っていたら

揖斐峡が見えて来ます。
揖斐川中域の景勝。西平ダムの建設によってできた人造湖の湖岸には数軒の料亭があり、川魚料理やシシなべが名物。



途中の案内板の前で

揖斐峡を過ぎて暫くしたら何やら建設中のお城を発見。

ネットで調べてみたら藤橋城(西美濃プラネタリウム)との事です。

外観を近世日本城部としたプラネタリウム。専門職員による生解説が好評。2階は天文関係、3階は歴史関係の展示室となっている。

期間 4〜11月
営業時間 10:00〜16:30
休業日 月・火曜
祝日の場合は週初め2日間休業
入場料 入場料(歴史民俗資料館と共通)=大人500円、小・中学生250円、4歳以上100円/
カード 不可
住所 岐阜県揖斐郡揖斐川町鶴見上平332-1
交通 名神高速道路大垣ICから国道258号・417号を北へ車で40km[ルートガイド]
駐車場 無料 60台
お問い合わせ 0585-52-2611



向かいには、藤橋歴史民俗資料館なるものがあります。

かやぶき屋根の民家5棟を復元、紙漉きやトチノキの木挽きなど古い民具や木製品を展示

入場など 入館500円(藤橋城と共通) 時間 10時〜16時30分 休み 月・火曜(祝日の場合は、週はじめの平日2日間)、12〜3月 住所 岐阜県揖斐川町鶴見

TEL 0585-52-2202 交通 近畿日本鉄道揖斐駅→車40分
辿り着いた先は、ダムに沈んでしまった徳山の町
この先は、徳山から冠山に抜ける道です。左手には徳山小学校があります
冠山に向かう途中にて
途中の道路は道が悪くってがけ崩れとかあり小石など散乱してましたから注意が必要です。
冠山に向かう道中にて
冠峠
冠山は岐阜と福井の県境、いわゆる越美国境の名山で、揖斐川と足羽川の源頭にそびえている。 山頂部に露出した岩の形が烏帽子冠に似ているところから「冠山」と名付けられたこの山は、高さ 1256.6mで県下の山としては珍しく岩壁を持つ山である。 美濃の人からは、奥美濃のジャンダルムとも称されている。

登山口にあたる冠峠へは、今は国道417号に接続する峯越林道が通っており池田町からも岐阜県藤橋村からも車で入れる。冠峠には駐車場もあり至って便利。

稲荷より月ヶ瀬、志津原、河内を通って田代に至る間は足羽川上流にそった渓谷美を見ながらの楽しいハイキングコ−スともなる。 なお、志津原には池田町によって整備された青少年旅行村があり夏などは避暑を兼ねたキャンパ−で賑っている。

  稲荷までは、福井、鯖江、武生からの3ル−トがあるが、ここから冠峠までは、国道417号を足羽川沿いに25キロ程、車で遡る。 途中、冠山青少年旅行村のある志津原、田代を通り過ぎると、冠山の山ひだを縫うように付けられた峰越林道に入る。 舗装されているが、道幅は狭くカ−ブが多いので注意して走る。 足羽川が遥か下に見える頃、展望が開け、冠峠に着く。











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